何かを願うとき、多くの人はその願いをどう叶えるかを考えます。
でも、その前に大切なことがあると、私は感じています。
それが、浄化です。
やってみたいことがある。
でも、なぜか一歩が出ない。
私なんかには無理かも。
うまくいくはずがない。
また失敗したらどうしよう。
そんな声が、心の中から聞こえてくることはありませんか?
それは、意志が弱いわけでも、夢が足りないわけでもありません。
過去の経験が、心に積み重なっているから。
誰かの言葉が、知らないうちに自分の言葉になっているから。
「評価される」ことへの恐れが、行動にブレーキをかけているから。
私たちは思っている以上に、過去を今に持ち込んで生きています。
願いというのは、自分という器に注がれるものだと思っています。
でも、器の中が古い思い込みや、誰かの評価への恐れ、過去の痛みでいっぱいだとしたら。。
新しいものが、入ってこられない。
どんなに強く願っても、受け取れない状態になっていることがあります。
だからまず、整えること。
その「受け取れない部分」を、手放すことから始める。
私がレイキを学んで気づいたことのひとつが、浄化の大切さです。
レイキでは、宇宙のエネルギーを通して、心や体に滞っているものを手放すことができます。
古いエネルギーが抜けた場所に、新しい霊氣が流れ込んできます。
それは、穏やかで静かな変化です。
でも確実に、何かが変わっていきます。
整った状態で、願う
浄化は、願いを叶えるための魔法ではありません。
でも、願いを受け取れる自分になるための、大切な準備だと思っています。
「どうせ私には無理」という声が小さくなったとき、
はじめて本当の願いが、聞こえてくるのかもしれません。
焦らなくて大丈夫。
まず、自分を整えることから始めてみてください。
その思い込みがどこに宿っているのか。次回は、身体とエネルギーの視点からお伝えします。
健やかな一日となりますように。
Moinatural Momoe

