霊氣発祥の地、鞍馬寺へ

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霊氣を習得してから、一度は行ってみたかった場所があります。京都・鞍馬寺。臼井先生が修行をし、霊氣を授かったとされる場所です。

数年前、ようやく訪れることができました。

臼井先生が伝えた教えに、霊氣五戒があります。

今日だけは怒るな 今日だけは心配するな 感謝して 業を励め 人に親切に

私はこれを、霊氣を人に施す者が特に大切にすべき教えだと思っています。自分の中に調和が保たれていないと、そのエネルギーはそのまま相手に伝わるからです。

霊氣と繋がりながら日々意識していくこと、そして感情の揺れを霊氣で整えていくことが大切だと思っています。

鞍馬寺にはこんな伝承があります。金星から地球へ降り立ったとされる高次の存在・サナトクマラが、鞍馬山に宿ったというものです。鞍馬寺では毘沙門天・千手観音とともに「尊天」の一柱として祀られています。

臼井先生があの地で霊氣を授かったことに深い意味を感じます。

鞍馬寺から貴船神社まで山道を歩き、臼井先生が修行されたとされる場所を通りました。エネルギーが高い場所だということは、歩いていてはっきりわかりました。そして下山した時、身体がとても軽くなっていました。

自然界の高いエネルギーに触れると感じる、素晴らしい身体の感覚でした。

鞍馬寺に行って感じた、体と心の体験は、素晴らしいものでした。臼井先生があの地で授かられた霊氣。その素晴らしいエネルギーに出会えたことに、改めて感謝するとともに、大切に、必要な方にお伝えできるよう、これからも自分自身を深めていきたいと思いました。

健やかな1日となりますように。

Moinatural Momoe