サード・ディグリー

霊氣を生き方として統合する学び

サード
サード・ディグリーは、
霊氣とのつながりをさらに深め、
自分の内側の感覚や気づきを
信頼して生きていく段階です。

この学びでは、
新しいシンボルとマントラを通して、
これまで育ててきた霊氣との関係を
より安定したものへと整えていきます。

霊氣の質が深まることで、
心や身体の感覚に意識が向きやすくなり、
自分にとって自然で調和した選択が
見えてくるようになります。

ここで大切にしているのは、
特別な力を得ることではなく、
霊氣と共に日常を生きる感覚を育てること。

サード・ディグリーは、
霊氣を生き方として統合していく
静かで深い学びの時間です。

この段階で大切にしていること

サード・ディグリーで大切にしているのは、
「できるようになる」ことではなく、
自分の感覚を信頼して生きることです。

レイキは、
何かをコントロールする力ではありません。
静かに流れに身をゆだね、
必要なことが自然に起こるのを
受け取っていくものです。

この段階では、
外側の答えを探すのではなく、
自分の内側にある静かな確かさに
気づいていくことを大切にしています。

その在り方が、
レイキとの関係をより深く、
安定したものへと導いていきます。

受講後に広がること

サード・ディグリーを経て、
レイキは「学ぶもの」から、
生き方そのものへと変化していきます。

日常の中で、
自分の感覚に立ち戻りながら選択することが
自然にできるようになり、
心と身体の調和を保ちやすくなります。

また、
レイキを通して感じ取る力が深まることで、
人や場との関わり方にも
穏やかな変化が現れていくでしょう。

サード・ディグリーは、
レイキを人生の一部として統合していく、
静かで深い学びの時間です。