セカンド・ディグリー
2026.02.07
感覚と理解を深める霊氣
セカンド・ディグリーでは、
霊氣とのつながりをさらに深め、
心や感情、意識の領域へと学びを広げていきます。
この段階では、
シンボルとマントラを通して、
霊氣の働きをより丁寧に感じ、
目的に合わせた使い方を学びます。
それにより、
自分自身の内側を整えることや、
離れた場所へのサポートなど、
霊氣の活かし方が自然に広がっていきます。
ここで大切にしているのは、
特別な力を身につけることではなく、
霊氣との信頼関係を育てること。
セカンド・ディグリーは、
感覚と理解を深めながら、
霊氣を日常に活かしていくための
大切なステップです。
学びの内容
セカンド・ディグリーでは、
臼井式レイキとのつながりをさらに深め、
心・感情・意識の領域へと学びを広げていきます。
この段階では、
シンボルとマントラを用いた伝授を通して、
レイキの働きをより丁寧に感じ、
目的に応じた使い方を学びます。
自分自身の内面に向き合うヒーリングや、
過去の出来事、感情の整理、
離れた場所や人へのレイキなど、
レイキの可能性が自然に広がっていきます。
技法として覚えること以上に、
レイキの流れを信頼し、
静かに関わっていく感覚を
体験を通して深めていきます。
この段階で大切にしていること
セカンド・ディグリーで大切にしているのは、
「使えるようになる」ことよりも、
レイキとの信頼関係を育てることです。
シンボルやマントラは、
力を与えるものではなく、
レイキとつながるための“扉”のようなもの。
正しく使おうとするよりも、
自分の内側の感覚を尊重し、
レイキの流れに耳を澄ませていくことを
大切にしています。
この段階では、
内面の変化が静かに起こることもあります。
安心して、そのプロセスを受け取れるよう、
土台となる在り方を丁寧に整えていきます。
受講後に広がること
セカンド・ディグリーを経て、
レイキは「特別なときに使うもの」から、
日常の中で自然に寄り添う存在へと
変化していきます。
自分自身の感情や思考に気づきやすくなり、
必要なタイミングで
内側を整えるサポートができるようになります。
また、
離れた場所にいる大切な人や、
状況そのものにレイキを送ることで、
つながりの感覚が深まっていくこともあります。
セカンド・ディグリーは、
レイキを「感じる」だけでなく、
理解と信頼を伴って
日常に活かしていくための
大切なステップです。