ティーチャー・ディグリー

霊氣を伝える学び

ティーチャー
ティーチャー・ディグリーは、
霊氣を他者へ伝えていくための
理解と在り方を学ぶ段階です。

この学びでは、
伝授の流れや方法だけでなく、
霊氣を分かち合う者としての姿勢、
相手を尊重する関わり方を大切にしていきます。

霊氣を伝えることは、
技術だけではありません。
自分自身の在り方が、そのまま現れるものです。

実践を通して、
安心して霊氣を伝えられる土台を整えながら、
レイキマスターとしての理解を深めていきます。

ティーチャー・ディグリーは、
霊氣を次の人へとつないでいくための
静かで誠実な学びの時間です。

学びの内容

サード・ディグリーでは、
臼井式レイキとのつながりをさらに深め、
自分自身の内側の感覚や気づきを
信頼して生きていく学びへと進みます。

この段階では、
新たなシンボルとマントラを通して、
これまで育ててきたレイキとの関係を
より安定したものへと整えていきます。

レイキの流れが深まることで、
心や身体の微細な感覚に意識が向きやすくなり、
今の自分にとって何が自然で調和しているのかを
感じ取りやすくなっていきます。

技術を増やすことよりも、
これまでの学びと体験を統合し、
レイキと共に在る感覚を
日常の中に根づかせていきます。

この段階で大切にしていること

ティーチャー・ディグリーで大切にしているのは、
「教える立場になること」ではなく、
レイキと共に在り続ける姿勢です。

レイキを伝える者であっても、
特別である必要はありません。
むしろ、
学び続ける存在であること、
相手の歩みを尊重することを大切にしています。

この段階では、
自分の在り方がそのまま場をつくり、
安心や信頼として伝わっていくことを
深く理解していきます。

その静かな在り方こそが、
レイキを伝える土台となっていきます。

受講後に広がること

ティーチャー・ディグリー修了後は、
臼井式レイキを必要とする人へ、
伝授や学びの場を開くことが可能になります。

しかしそれ以上に、
レイキを通して人と関わる姿勢や、
場を整える感覚が、
日常のあらゆる場面に広がっていきます。

誰かを導くのではなく、
それぞれが自分の感覚を信頼して歩んでいけるよう、
そっと寄り添う存在であること。

ティーチャー・ディグリーは、
臼井式レイキを次の人へとつないでいくための
静かで誠実な学びの時間です